おはようございます。めぐです。

今回は私の大好きなアーティストaikoについて。

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aikoを知ったきっかけ

13歳の頃、弟が産まれたんですよ。

そんな時期私は思春期で自分のことでいっぱいいっぱいだったんです。

家族が増える喜びももちろんあったんですが

その頃は、中学、新しい友達、恋愛、部活、いじめ、自分の夢と色々心の中に抱え込んで、今のように表に出すタイプじゃなかったんです。

誰が好き?って聞かれても恥ずかしくて答えられないし、かといって○○君が好きだって言われたら伝言ゲームみたいに伝えられちゃって、振られちゃったりね。

だから告白するとか自分から好きになるとかそういうのなんてあー上手くいかないもんなんだなーとか。

少女漫画の中で楽しい恋愛を見るのがすきだったんですよ。夢見る乙女だったんです。

そんな時にaikoはその1年前にデビューしてドカンと花火を上げたんですね。

自分の中に秘めてる恋心をあんなにちっちゃい身体で表に出す人いるんだー!!って思ってね。

ちびまる子ちゃんみたいな可愛い女の子が可愛い声で歌ってるやんて最初思ってたんだけど、花火を聴けば聴くほどなんか切なくなって涙出てきてしまったんですよ。

2000年頃に発売した桜の木の下

まさに母の妊娠、中学入学、友達わぁあ、誰が好きだのどーのこーのわー!!

ってなってた時期なんですよ。

ほんで私はどっちかって言うと恋愛は空想で楽しむもんだと思ってたから、割とみんなに○○が好きとか言わないタイプでね。

その中に、悪口っていう曲があるんですよ。

友達同士悪口言って、嫌だなっていう歌なんですよ。

どっちかって言うと友達の悩みの方が多かった私は、これ聞いてボロボロ泣いたんですよ。

ダメだったらリンク消しますね。

この曲は今でも私は泣いてしまう。

aikoって恋の歌だけじゃないんだなっておもったんですよ。

あ、この人は歌で私の人生助けてくれる人かもしれないって。

そう思ったのが、aikoの世界にハマるきっかけだったかもしれません。

人生で初めて書いた学校のレポートがaikoの歌詞研究だった

中学の授業でレポート書いてねって授業があったんですよ。

なんでもいいから好きな物について研究して書いてねって。

私は当時レポートなんてものも自由研究も知らないから、わからなかったんですよ。

教えられたことをただ愚直に学ぶことはできてもその当時は自分の考えや思いを表に出しては行けないものだと思っていなかったから、いざ好きなことを自由に書いてと言われてもぴんと来ないんですよ。

それでaikoの歌詞研究をレポートに書きました。

それについての評価はどうでもいいんですけど、自分の中から、あぁこの人について書きたい表に出したい話したいって思ったのがaikoが初めてだったんじゃないかな。

それからは、中学の時は自分の好きをどんどん見つけて極めてマイワールドにハマっていったのね。

あの頃はインターネットもダイヤル回線であんまりできないし携帯なんて持ってないしさ

aikoは自分の好きな思いを表に出しても良いんだよって背中押してくれた人なんだ。

まぁちょっと変な趣味ばっかりだからいじめられたけどね

変な子って思われただろうなぁ。

なんせそれまで内気で人と話すことなんてほとんどしてこなかった不思議ちゃんだったから、変な子だって思われて大声で悪口毎日言われてました。

聞かないふりしてましたけど…

そんでもaikoや少女漫画や当時は鳥が好きだったからペットのこと考えてしのいでました。

aikoの悪口が、バリアになってくれたんです。

学校の帰り道に、わーってひとりで帰って逃げて、途中の空き地で悪口言ってきた人の名前を砂に書いてぐちゃぐちゃに消したり、泣きながら、うわーんって叫んで家ではなんともなしにケロッと帰ってきてね。

当時にTwitterなんてものがあったら、それこそ闇ツイを大量に吐き出してたかもしれないね。

そういうのがなくてかえって良かったかもしれないです。

aikoって恋の歌ばっかりじゃないですか

私にせつない気持ち教えてくれたのもaiko

ほんでも当時は周りから告白されることの方が多くて好きってなんじゃいな?ほんとに好きなんかいな?と疑って振る人だったから

あんまりこの人を好きー!!

みたいな思っても、自分の中に抑えて我慢だけだったかな。

友達に言っても伝言ゲームされて振られるだけだったからね。いと悲し。

まぁ昔の好きだのやんやのは空想だったんじゃーと思うけど本当の恋とか愛とか教えてくれたのはaikoだったね。

こんな私に教えてくれてありがとねaiko。

そんなわけでaikoを好きになったきっかけの話でした。

この記事はかなり書くのが恥ずかしかったわー

昔の恥ずかしい思い出話なんてほじくり出せてもねぇ。

でも中学生や高校生が見てるから、めぐさんのその頃はこんな感じだったーって知りたい人も多いので、その時にであったaikoについて今日は語りました。

いいなと思ったら、心の中でそっといいねと思ってあげてください(笑)

シェアされんの恥ずかしーわー。

そんな話でした!

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